岡山白陵中学校 岡山白陵高等学校

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高校受験生へ

高松高等予備校主催:第1回岡山白陵高等学校学校説明会

  • 開催日  平成29年5月28日(日)
  • 時   間  14:30〜16:15(予定)
  • 詳細については、こちら をご覧ください。

学校生活体験文集「雄飛」より

卒業生からのメッセージ

『これからの世を担う仲間たちへ』  国立大付属中出身  男子卒業生(岡山大学医学部進学)

この学校に入学出来てよかった。ここの友や師に出会えて良かった。三年間を振り返って みて切にそう思う。これは僕の主観的な意見だが、客観的に見ても岡山白陵はすばらしい。 何が良いか。もちろん、現役で難関大学に合格できるように育ててもらえる。それは、素晴ら しい先輩方の実績を見れば自明である。それも、授業に「ついて」いくだけで、塾一切なしで。 しかし、岡白のすごさはそれだけにとどまらない。厳しいといえば厳しいが、伝統ある校風の 下、岡山で見ればもちろん、全国的に見ても、類なきほど人間的にも成長できるのである。 これは、これから社会に、そして世界に出て行く時に、欠くことのできない要素だと思う。その 点でも僕は、猛烈に岡白に感謝している。これからの世を担う同世代の仲間として、前途有 望な皆にぜひとも岡山白陵で学んで欲しい。

中学の頃から、寝る間も惜しんで勉強した体験がある人は少ないと思う。実際僕も、部活動 ばかりしていて、勉強時間をほとんど確保できなかった。しかし、高校では、本当に寝る間も 惜しんで勉強することを覚悟しなくてはならない。皆結局、楽が好きだから、それを強制される のはちょっと…と思うかもしれないがそれは違う。あくまでも「自主的に」勉強するのを強く促し てくれるのである。実際、自主的に勉学に励むことのできる人間は飛躍的に進歩すると僕は 思っている。

修行と思って三年間岡山白陵で勉強に打ち込んでほしい。期待以上の成果を必ず得られ るから。

最後に一言、「学問に王道なし」。楽して勉強できるようになど絶対にならない。自分に負荷 をかけられる人間が栄光を勝ち取るのだ。

この学校で、自分の潜在能力を「上手く」引き出してほしい。

『岡山白陵のいいところ』  公立中出身  女子卒業生(東京大学理科U類進学)

思えば岡白での私の友人はユニークな人ばかりで、放課後には毎日のようにみんなで集 まり、下校時刻ぎりぎりまで延々と話し続けていました。たわいない会話に加えて、政治・宗 教・教育等々、自動販売機の横でこんな話題を熱く議論する生徒がいる高校は、他にないと 思われます。一風変わっているけれど博識で思慮深い彼らとの語り合いの中で、私は様々 なことを学びました。それが一番の思い出です。

「岡白は本当にいい学校でした」「岡白生であったことを誇りに思います」……。 こうした言 葉は、今まで合格体験記等で何度も目にしました。しかし先輩方のいうような「岡白の良さ」と いうものが、正直以前の私にはピンときていませんでした。岡白のいいところとは、良質の授 業? 同じ目的を持つ仲間? 緑一杯の自然?……。

三年間の高校生活を終えて、私も言いたいと思います。岡山白陵はいい学校です。どこが いいのか。それは、活気に満ちた生徒が集い、成長していけるすばらしい「環境」です。他でも ない岡白の環境の中にあったからこそ私は、前述のような話題を真剣に語り合える友人にも 巡り会えたし、尊敬できる先生方にも出会えました。

この岡白の雰囲気を今まで築き上げてきたのは、愛校心あふれる優秀な先輩方と、その 先輩方を教え導いて下さった先生方です。この両者によって培われてきた伝統に基づく向学 心を養い、未来への使命感を芽生えさせるような環境があるからこそ、次世代を担うべき生 徒が集まるし、育っていくのだと思いました。ありきたりだけれど、普通の公立校と違うのは、 やはりこの環境なのではないかと思います。

そして私は今、この環境を生みだしている伝統を支える岡白生の一員であったことを誇り に思います。また、この伝統がこれからも末永く受け継がれていくことを、卒業生の一人とし て切に願っています。

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