中学百人一首大会
12月19日(金)中学百人一首大会が開催されました。
個人戦は64名、団体戦には3人1組で64チームが出場し、白熱した試合が繰り広げられました。選手として参加した生徒はもちろんのこと、出場していない生徒も審判や読み手として大会運営を支え、それぞれの立場で重要な役割を果たしました。
競技中は、札が読まれる直前の静寂。そして次の瞬間、一斉に札に伸びる手。静と動が交錯する迫力ある勝負は圧巻でした。
競技結果としては、団体戦優勝が中学3年4組、準優勝が中学2年2組、第3位が中学2年2組となりました。個人戦では、1位に中学2年生の森さん、2位に中学2年生の椿さん、3位に中学1年生の小田草さんが入賞しました。また、団体戦・個人戦共に中学1年生がベスト8に複数進出するなど、初出場ながら大きな存在感を示しました。
百人一首という日本の伝統文化を通して、真剣勝負の緊張感と、仲間と共に大会を作り上げる経験の両方を味わう、思い出に残る1日となりました。





