学校生活

主な学校行事

有機的に組まれた学校行事

4月
  • 始業式
  • 入学式・入寮式
  • 新入生オリエンテーション
5月
  • 授業参観・懇談会
  • 第1回進路説明会
  • 中3修学旅行(東北・北海道)
  • 中間考査
  • バス遠足
  • 中1・中2宿泊研修
6月
  • 育友会・寮生保護者会総会・懇談会
  • 校内実力考査(第1回)
  • 第2回進路説明会(進路講演会)
  • 夏季球技大会
  • 高3進路指導面談
  • 高2修学旅行
    (ロンドン及びその郊外)
7月
  • 期末考査
  • 保護者と教職員の集い
  • 終業式
  • 保護者個人面談
  • 夏季前期特別授業
8月
  • クラブ合宿
  • 夏季後期特別授業
9月
  • 始業式
  • 文化発表会
  • 運動会
  • 交換留学生米国へ
10月
  • 中間考査
  • 文化講演会
11月
  • 校内実力考査(第2回)
  • 文化講演会
  • 白陵・岡山白陵合同模試(高3)
  • 第3回進路説明会
12月
  • 期末考査
  • 高3進路面談
  • 冬季球技大会
  • 終業式
  • 冬季特別授業
  • 保護者個人面談
  • 百人一首大会
1月
  • 始業式
  • (大学入試センター試験)
  • 入学試験(中・高)
  • マラソン大会
2月
  • 創立記念日
  • 高校卒業式
  • 校内実力考査(第3回)
  • (私立大入学試験)
  • 柔道大会
3月
  • (国公立大二次試験)
  • 学年末考査
  • 中学卒業式
  • 終業式
  • 卒業生と語る会
  • 春季特別授業

生徒の活躍

平成30年度の活躍

第71回 岡山県合唱コンクール
金賞 岡山白陵中学・高等学校 合唱同好会
平成30年8月11日 岡山県合唱連盟 理事長 小池 芳弘
第59回 岡山県吹奏楽コンクール
小編成の部 高等学校部 銀賞 岡山白陵高等学校
平成30年8月9日 岡山県吹奏楽連盟
第23回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)
第3位 岡山白陵高等学校
平成30年8月6日 全国教室ディベート連盟、読売新聞社、ベストコミュニ岡山白陵高等学校
平成30年8月6日 日本テレビ放送網株式会社
第168回 県下小中学校硬筆習字展覧会
金賞 州脇 若菜 中1-3
木本 怜花 中2-3
松本 梨瑚 中3-4
入賞 岸本 成央 中1-1
栗林 汰樹 中1-3

平成30年8月5日 岡山県習字教育研究会長 久保 勝彦

日本生物学オリンピック2018予選
優良賞 守屋 幸紀 高2-4
平成30年7月23日 国際生物学オリンピック日本委員会 委員長 浅島 誠
平成30年度 中学校演劇発表会
優秀賞 岡山白陵中学校
平成30年7月22日 岡山県中学校文化連盟 会長 村上 一男
第56回 岡山県中学校総合体育大会 兼 岡山県中学校柔道選手権大会
女子個人 57kg級 第1位 岡山白陵中学校 皐月 綾乃
平成30年7月24日 岡山県中学校体育連盟 会長 前田 潔
平成30年度 中学校演劇発表会
優秀賞 岡山白陵中学校
平成30年7月22日 岡山県中学校文化連盟 会長 村上 一男
第38回 岡山県高等学校夏季将棋大会
同体戰 第3位 岡山白陵高等学校(中野大晟・日吉康太・今田大地)
岡山県高等学校将棋連盟 会長 土家 槇夫
中国・四国地区 中学・高校ディベート選手權(第23回 ディベート甲子園中国・四国地区予選)
優 勝 岡山白陵高等学校
準優勝 岡山白陵中学校
平成30年7月16日 全国教室ディベート連盟中国・四国支部
第35回 NHK杯全国中学校放送コンテスト 岡山県予選会
朗談部門 優秀賞 岡山白陵中学校 山本 桃代
平成30年6月9日 岡山県中学校教育研究会情報教育部会長 武政 進 
平成30年度 全国高等学校将棋竜王戦 岡山県予選会
第5位 中野 大晟
平成30年6月23日 岡山県高等学校将棋連盟 会長 土家 槇夫
第48回 岡山県高校将棋選手権大会 兼 第54回 全国高校将棋選手権大会岡山県予選会
男子団体戦 第3位 岡山白陵高等学校A(中野大晟・日吉康太・今田大地)
男子団体戦 第5位  岡山白陵高等学校 日吉 康太
平成30年5月26日 岡山県高等学校文化連盟 将棋部会長 土家 槇夫
第57回 岡山県高等学校総合体育大会
柔道競技 男子個人戦 第3位 岡山白陵高等学校 大村 素明
平成30年6月3日 第57回 岡山県高等学校総合体育大会会長 延原 良明
第65回 中国高等学校柔道大会 岡山県予選会
男子団体の部 第3位 岡山白陵高等学校
平成30年4月21日 岡山高等学校体育連盟柔道專門部 部長 安藤 正道

部活動

硬式野球部

硬式野球部は高校1,2,3年生で活動しています。
ティーバッティング,素振りなどの基礎トレーニングから始め,主にグラウンドでキャッチボールや内野ノック等を行っています。
現在はグラウンド整備にも積極的に取り組み,ホームの固定ベースを埋めるなど,環境整備にも努め,ノックの一球ごとの質にもこだわって活動しています。

土曜日は学校近くの熊山球場(熊球)までのランニングが恒例で,熊球ではフリーバッティングや外野ノックなどの全体練習を行っています。
春から秋のシーズン中は日曜日を中心に他校と練習試合を行います。
主な大会は何といっても甲子園予選!その他にも春の大会,秋の大会があり,春と秋はリーグ戦として各大会3,4試合を戦います。また地域の交流戦として,旭東地区の交流戦にも出場しています。

日々摂生に努め,練習時間も少ない中,短時間に集中しどこまで自分たちを高めることができるかを日々追求しています。
公式戦1勝を目指します。

(更新:2017年3月)

軟式野球部

軟式野球部では,「ダッシュで移動」「指示の復唱」「全力で声を出す」を日々の目標としています。
普段の生活ではしないことを意識してやることで,“軟式野球部”であるという絆を高め,精神的な部分も高めていこうとしています。

練習はランニング,キャッチボール,素振り,体幹トレーニングなど基礎的なものから,ランナーの位置を設定した練習などの実戦的なものまで幅広くやっています。与えられた時間は短いですが,それを有効に使った活動をしています。

部員には全くの未経験者もいましたが,毎日の練習で経験者と共に,その技術,体力,精神力を磨いています。
また,試合でプレーしている選手はもちろん,ベンチにいるメンバーも試合に参加しているという意識を持ち,チームにとって不可欠な働きをしています。これらの活動を通して,新たな経験とやる気を得て,より充実した練習へと意欲を高め,全員で部の雰囲気を盛り上げています。

“自分たちはもっとできる”という意識を持って,積極的な行動を取り,試合での勝利を積み重ねていけるよう努力を続けています。

(更新:2016年5月)

バレーボール部

岡山白陵のバレーボール部は,中学部男子,中学部女子,高校部男子,高校部女子の4つから成り立っています。 体育館フロアーの半分はバスケットボール部が使用しているので,平日は日ごとに中学部と高校部に分かれてコート練習をしています。

1日に実際にコートを使える時間は40分くらいしかないというこの状況の中で,いかに時間を有効に使えるかを日々模索しています。

(更新:2016年6月)

高 校

練習以前に「靴を揃える。挨拶をする。脱いだ服は畳む。」といった当たり前の事を徹底しています。
「日常生活をきちんとできない者が,バレーボールを上手くできるなどということはない」と皆が思っているからです。

コートを使えない時間は,壁打ちやポジション別にサーブカットの練習やバスケットボールを使ったトスの練習をするといった具合に,少ない時間を少しでも無駄にすることなく,試合で一勝でもすることが出来るように練習しています。

休日の練習では普段の練習に加えて顧問の先生が,僕らの力を伸ばす為に一番必要な練習を指示,指導して下さいます。
時に辛く苦しい練習もありますが,それを部の仲間と共に声を掛け合いながら乗り越えていく達成感は何にも代え難いものです。
部員全員でバレーボールの技術もですが,精神的にも強い人に,バレーボールというスポーツを通じてなれるようにこれからも頑張っていきます。

中 学

中学部・高校部が同じコートを使用しており,中学バレーボール部は,週4日コートを使った練習ができます。
また,コートが使えない日には,ネット周りでの対人レシーブの練習や,外周を走る・筋トレをするなどの練習を通じて体力を強化しています。高校生の先輩に,教えていただいたり,練習を手伝っていただいたりすることもあります。先輩方と練習をすることは良い刺激となり,やる気,集中力が向上しています。また,先輩方の部活への取り組み方を目の当たりにすることで,多くのことを学べています。

試合が近くなると,休日練習をして,チームのまとまり作りやムード作りをしています。
日々の練習時間は短いですが,その中でも集中し,練習方法を工夫しながら男子,女子共に目標に向かって努力しています。

卓球部

卓球部は中高合わせて60名以上で活動しています。中学と高校に分かれ,ローテーションを組んで交代しながら練習をしています。台が使えない日は,外でトレーニングを行って基礎体力の向上に努めています。台が使える時間は限られていますが,だからこそ一球一球を大切にして,また自分の長所を最大限試合で活かすことを意識して,練習を続けています。

また,礼儀やマナーなどがきちんとしていないと技術を上げることはできません。そのため,人の目を見て話を聞くこと,自分からあいさつをすること,などを意識して活動しています。

中学は地区大会優勝や県大会出場,高校は県大会でベスト16に入るなど,中高ともに徐々に練習の成果が出始めています。 学び,考え,成長できるよう,さらに向上心を持って活動をしていきたいと考えています。

(更新:2016年6月)

近年の主な戦績

【中学】
  • H22年度 夏季地区総体 男子個人優勝
  • H24年度 秋季地区総体 男子個人戦2位
  • H27年度 秋季地区総体 女子団体優勝,女子個人準優勝
【高校】
  • H26年度 県総体 団体戦ベスト16

サッカー部

本校のサッカー部は中学部と高校部に分かれて活動しています。グラウンドを軟式野球,硬式野球,陸上と共有している関係もあり,グラウンドでの練習が週4日,グラウンドが使えない日はランニングや筋トレなどを行い基礎体力の向上に努めています。

部員には未経験者も多いですが,経験者が丁寧に指導するという環境が整っており, 先輩後輩の垣根を越えて人間関係を形成することができます。

大きな特徴の1つとして試合の前後だけでなく,話し合いの場を数多く設け意見を出し合うことで,生徒一人一人が岡山白陵サッカー部の一員であるという自覚を持ち,チームとして一つになることを強く心掛けています。

練習時間,練習場所は限られていますが,全員が強い向上心を持って日々部活に取り組んでいます。

(更新:2016年5月)

バスケットボール部

バスケットボール部は,中学・高校,男子・女子に分かれて活動しています。入学してからバスケットを始めたという部員がほとんどですが,練習を積み重ねることで,シュートやディフェンスが少しずつ上達している実感を日々感じられるのが何よりの喜びです。ライバルは多いですが,彼らに打ち勝ってまずは県大会出場を果たせるよう,OBの先輩方の応援も受けながら活動に打ち込んでいます。しっかり走り,しっかり跳び,ボールを追いかける毎日です。

(更新:2016年6月)

陸上部

H26年中学校総体200mの部で中国大会に出場。
H28年岡山県中学生選手権大会400mの部で決勝進出。
H27年高校新人戦三段跳びの部で県大会決勝進出。
H28年高校総体200m・400mの部で県大会決勝進出。
上記の記録をはじめ,生徒達は高みを目指して日々心身の鍛錬に努めています。

(更新:2016年6月)

テニス部

中高合わせて100名近くの部員が在籍しています。3面あるテニスコートを中学と高校とで練習日を分けて使用しています。
コートが使えない日はトレーニングに励みます。試合となるとコート上では一人ですが,練習はチームで同じ目標を掲げてまとまって行っています。
個人競技のテニスですが,チームとしての意識を高く持って活動に取り組んでいます。

(更新:2016年5月)

柔道部

昭和53年創部以来、中学、高校共に短い練習時間の中で,集中した稽古で心身の鍛練を目的とし,「文武両道」を目指し日々精進している。

中学部においては,昭和61年の団体全国大会出場を含め,県大会団体優勝5回,平成16年には中国大会において3位入賞を果たしている。個人では6名の全国大会出場者をはじめ,多数の上位入賞者を輩出している。

高校部は,平成5年に団体で初めて県ベスト4に入り,以降7年連続で中国大会に出場した。平成9年には,遂に念願の団体優勝を果たし,全国高校柔道選手権に出場した。その後,惜しいところでもう一つ壁が破れずベスト4から遠ざかった時期もあったが,近年は少しずつ力をつけ,中国大会出場も何度か果たしている。個人では8名の全国大会出場者を輩出。中でも平成5年の坂口哲也君,平成9年の西田清二君,小山邦夫君は全国大会においても見事予選を突破し,優秀選手となった。近年は、決勝まで進出するものの,惜しくも代表の座を逃すということが続き,全国大会からは遠ざかっている。

(更新:2017年3月)

剣道部

「打って反省,打たれて感謝」。限られた練習場所,練習時間のなかで,中学生と高校生が日々の稽古を通して心技体を鍛えている。また,中学生と高校生が一緒に稽古を行っており,部員間の仲が良いのも剣道部の特徴である。中学部は団体戦での県大会出場、地区大会での優勝を,高校部は団体戦での県ベスト8を目標にし,また個人では高校卒業までに二段の取得を目指し、日々の稽古に取り組んでいる。

(更新:2016年5月)

新聞部

存亡の危機に常に立たされながらも,何とか遣り繰りして,年2回の学校新聞の発行だけは死守している.一人でも多くの生徒が入部し,これからも学校生活の断片を活字に残してゆかんことを切に願う.

(更新:2016年5月)

美術部

「山下清」のごとく野にあって優れた作品を残すことをモットーに活動しています。主な活動は,

(1)4月から8月にかけて,9月の文化発表会で出展する作品を個々の部員が制作しています。昨年は,絵画だけでなく,粘土細工,切り絵や風鈴などいろいろなことに挑戦しています。
(2)9月から3月にかけて,4月のクラブ紹介で出展する絵画作品を制作しています。昨年は,部員数名ずつでグループを作って『春』をテーマとした絵画を共同制作しました。
(3)毎週1回ミーティングと言おうか,中学・高校あるいは学年に関係なく,みんなで楽しく作品の制作に取り組んでいます。
皆さん,美術部に入って人生を二倍楽しみましょう。

(更新:2016年5月)

放送部

現在放送部は,中学生と高校生が一緒に和気あいあいと活動しています。私たちの一番の活躍の場はなんといっても運動会です。アナウンス,ビデオ撮影,BGMをすべて放送部が担当します。運動会を見に来られた際はぜひ放送部の活躍をごらんください!!

さらに,大会(放送コンテスト)が中学生は年に1回,高校生は年に2回あります。大会前は,発声練習やアナウンス,朗読の練習をいつも以上に気合を入れて行います。「にこにこ明るく,元気を出して」をモットーに,楽しく活動しています!!

(更新:2016年9月)

写真部

写真部の活動の中心は文化発表会です。現在は高校1年生中心に,今年度の文化発表会に向けての準備をしています。学校行事だけでなく,学校を取り巻く自然にも目を向け,学校生活を彩る様々なものを写していきたいと考えています。よどみなく流れる時間の中の,記憶すべき一瞬を切り取るのがわが写真部の活動です。

(更新:2016年6月)

図書部

図書部の活動の中心は文化発表会です。現在は高校図書部は図書と図書室をこよなく愛する人間の集まりです。そのため,普段は図書室がより居心地の良い場所となるよう,司書業務のお手伝いや図書室の美化の活動を行っています。

また,今年の文化発表会では,例年の自主研究の一つとして,「古事記と日本書紀」をとりあげようと考えています。成立年代も近く,一般に「記紀」とひとくくりにされてしまうことの多い二作品ですが,本当にそうなのだろうか?違いは日本語と漢文というだけにとどまるのだろうか?難しく壮大なテーマですが,東大名誉教授でいらっしゃる神野志隆光先生の御著書をもとに,抄読会を重ねて考えてきました。文化発表会では,いかにわかりやすく皆さんに「古事記と日本書紀」の世界をご紹介できるかにも,工夫を凝らせたらと思っています。ご期待ください。

(更新:2016年6月)

科学部

現在部員が36名で2つの班に分かれて活動しています。

[実験班]日常生活で興味・関心・疑問を持ったことについて物理・化学・生物・地学の枠に関わらず,日々研究を行っており,夏には「日本学生科学賞」に自らの研究の結果をまとめた論文を提出し,受賞を目指しています。平成25年度には中学の生徒が優秀賞を受賞し,また平成23年度には一つの研究が県代表となり,全国審査にて三等賞を受賞して,東京の日本未来科学館での中央表彰式で表彰されました。

現在では,多数の生徒が部活に参加し,シカやカメの習性,ハムスターの行動,振動反応,水質浄化など,多くのテーマで研究しています。その他,文化発表会やオープンスクールにおいては,実験の演示や標本の展示,研究発表など,様々に活動をしています。

学年の隔たり無く,生徒皆が互いに教え合い,協力して日々活動しています。

[COM班]普段,物理室で活動しています。パソコンに関することは,プログラム,パソコンの組み立て,音楽・動画の編集などなど手広く扱っており,各自がそれぞれ自分のプログラムを組んだり,時には全体で協力して一つの作品をつくったりしています。またプログラムに関しては,指定された時間内に要求された動作を実行するプログラムを作り,その正確さとタイムを競うプログラミング甲子園に参加したり,文化発表会や春才(クラブ紹介)という校内のイベント時に作品を発表したりするので,それを目標としています。

主に作るものは,ゲームをはじめとしてそれを作るEDITOR,実用的なソフト,flashを用いたアニメーションの作成なども行っています。PCに関することならその活動範囲に規制はありません。最近では,NXTマインドストームを用いたロボットのプログラミング制御,アンドロイドタブレットを用いたロボット操作のプログラムなどにチャレンジしています。

COM班は各々,または全体としての創作活動にその活動の本質がある部活です。今はまだ大きな成果は出ていませんが,今後の活動に期待してください。

(更新:2016年4月)

音楽部

本校では,「吹奏楽部」ではなく,「音楽部」という名前で活動を行っています.「音楽部」という名称には,創設者の三木省吾先生の「(吹奏楽だけでなく)様々な音楽を奏でて欲しい」という思いが込められています.

中学1年生から高校2年生までの約40名で,校舎から離れた森の中の音楽室で日々練習しています.基本的には生徒達の自主的な運営で行われており,顧問は「助言」という名の「お小言」をたまに伝えにきます.

基本的には「吹奏楽」が中心となっていますが,リコーダーや鍵盤ハーモニカを用いたり,時には台所用品などを楽器として使うこともありました.

4月の春の「才」典,6月の吹奏楽祭,8月の吹奏楽コンクール,9月の運動会,文化発表会,11月のバンドフェスティバルなどでクラシックからポップスまで様々なジャンルの曲を演奏しています.

(更新:2016年4月)

演劇部

学校への登録名や,外部の大会に参加するときは「演劇部」ですが,校内では「HES(Hakuryo Entertainment Society)」を通り名としています。「既存の部にははまりきらない能力や嗜好を持った生徒を結集し,総合芸術としてのステージ作品を創造することで,観客である全校生徒に健全な娯楽を提供する」ことを目的として1995年に結成され,1997年から部活動に昇格しました。ですから作風はその時々の構成員によって変幻自在で基本オリジナル。作品モチーフも大河歴史ロマン・ハリウッドクラシック・小劇場モノ・特撮・ロボットアニメ・RPG・ポップミュージックなど百花繚乱。作品形態も「お芝居」にはこだわらず,ライブショー形式の作品を上演したこともあります。

悲願だった県大会出場を2001年に果たして以来,10年間で7回県大会出場。2005年に特別賞・2010年には美作市教育長賞を受 賞して活動は一つのピークを迎え,現在は第二章を切り拓いているところです。

(更新:2016年6月)

公演案内と過去作の記録(PDF)

ディベート部

2011年より同好会となり5年目を迎えた私たちディベート同好会ですが,それまで約10年以上にわたり,毎年夏に東京で開かれる「全国中学高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」を目指して各学年の有志生徒が活動を行っていました。

ディベートは,例えば「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か。」という政策論題について,肯定側と否定側に分かれ,ジャッジを説得し勝敗を決するという競技です。「全国中学高校ディベート選手権」での活躍を目指して,毎年2月末に発表される論題の下,約半年間にわたり,資料を調べ,模擬試合を何度も行うのが中心の活動です。そして,「全国中学高校ディベート選手権」が終了した後も,次年度の大会に向けた取り組みとして,近畿地区などで行われる冬季大会に出場するなど,年間を通してディベートに取り組んでいます。

有志での活動時は,2007年・2008年のディベート甲子園中学の部で3位を獲得し,2010年には中学の部で全国優勝を果たしました。また,高校の部も2009年と2010年に全国ベスト16に入りました。そして,同好会となった後も,2011年の中学の部で第3位を獲得し,2013年の高校の部で全国優勝を果たしました。そして2016年に立教大学で行われたディベート甲子園の中学の部で、2回目の全国優勝を果たすとともに、スピーチの評価が最も高かったチームに与えられるベストコミュニケーション賞も受賞しました。

常に,ジャッジに伝わる説得力のある議論を展開できることを目指して日々頑張りたいと思っています。

(更新:2017年2月)

合唱部

私達,合唱部は,2015年9月に有志合唱団として集まり,2月の岡山県ヴォーカルアンサンブルコンテストを経て,2016年4月から,正式に同好会として活動を始め,2019年4月部になりました。

「良い音楽をしたい!!」という強い想いのもと,作詞家・作曲家がその作品に込めたメッセージに想いを巡らせながら,日々努力を重ねています。音楽性の相違などで部員同士衝突したり,想いに技術がついていかず悔しい思いをしたりもしますが,それを乗り越えながら技術的にも人間的にも成長しています。6月に岡山県高等学校総合文化祭と合唱フェスティバル,8月にNHK全国学校音楽コンクールと岡山県合唱コンクール,2月にはアンサンブルコンテストなどに参加する予定です。まだ発足したばかりですが,これからの私達に期待と応援をよろしくお願いします。

あわよくば…来たれ!新入部員!

(更新:2016年5月)

将棋同好会

平成28年度 公式戦 結果5月4日(水),5日(木)の両日岡山市内の山陽新聞社9階の会議室において,第46回岡山県高等学校将棋選手権大会 兼第52回全国高等学 校将棋選手権大会岡山県予選会 が開催されました。

5月4日(水)1日目

男子団体戦 A級(上級)にAチーム,Bチームの2組が出場しました。
Bチームは二回戦で敗退,Aチームは準決勝で惜敗しましたが,3位入賞

5月5日(木)2日目

男子個人戦 A級(上級者)4名出場,B級2名出場しました。
A級 一回戦で敗退 1名 二回戦で敗退 1名
三回戦で敗退 1名  準々決勝で敗退も,5位入賞
B級 三回戦で敗退 1名 準決勝で敗退も,3位入賞

(更新:2016年6月)

修学旅行だより

高校2年

令和元年度 イギリス修学旅行

令和元年度 スケジュール 【3・4・5組】

6月6日(木)

午前中:授業 午後から学年集会(結団式)・HR ⇒ 下校

6月7日(金)

1日目

15:15 関西国際空港 空港駅北広場集合
集合 ⇒ 搭乗手続き ⇒ 出国手続き
18:00 関西国際空港(発)キャセイパシフィック航空507便にて香港へ
20:55 香港国際空港(着)

1日目の詳しい内容はこちら

6月8日(土)

2日目

[ロンドン泊]

00:55 香港国際空港(発)キャセイパシフィック航空343便にてロンドンへ
06:35 ロンドン・ガトウィック空港(着)入国手続後、ロンドン市内観光

2日目の詳しい内容はこちら

6月9日(日)

3日目

[ロンドン泊]

オックスフォードとストラッドフォード・アポン・エイボン=ロンドン市内(夕食)=ホテル

3日目の詳しい内容はこちら

6月10日(月)

4日目

[ロンドン泊]

自主研修(貸切バス)「昼食は各地にて自由食」

  1. ①学園都市ケンブリッジを訪ねる
  2. ②カンタベリーを訪ねる
  3. ③テムズ川遊覧船にてグリニッジ&国立美術館とトラファルガー広場を訪ねる
  4. ④王室植物園キューガーデンとロンドン塔を訪ねる
  5. ⑤自然史博物館とロンドン動物園を訪ねる

(夕食)=ホテル

4日目の詳しい内容はこちら

6月11日(火)

5日目

[ロンドン泊]

ウインザー城見学
大英博物館見学

5日目の詳しい内容はこちら

6月12日(水)

6日目

08:50 ホテル(発)バスにて空港へ
12:40 ロンドン・ガトウィック空港(発)キャセイパシフィック航空354便にて香港へ

6月13日(木)

7日目

07:20 香港国際空港(着)
10:20 香港国際空港(発)キャセイパシフィック航空506便にて帰国の途へ
15:10 関西国際空港(着)入国手続後
16:00 (予定) 解団式 ⇒ 解散

6月14日(金)

家庭学習日

6月15日(土)

6月9日(日)の代休
令和元年度 スケジュール 【1・2組】

6月6日(木)

午前中:授業 午後から学年集会(結団式)・HR ⇒ 下校

6月7日(金)

家庭学習日

6月8日(土)

1日目

15:15 関西国際空港 空港駅北広場集合
集合 ⇒ 搭乗手続き ⇒ 出国手続き
18:15 関西国際空港(発)キャセイパシフィック航空595便にて香港へ
20:55 香港国際空港(着)

1日目の詳しい内容はこちら

6月9日(日)

2日目

[ロンドン泊]

00:55 香港国際空港(発)キャセイパシフィック航空343便にてロンドンへ
06:35 ロンドン・ガトウィック空港(着)入国手続後、ロンドン市内観光

2日目の詳しい内容はこちら

6月10日(月)

3日目

[ロンドン泊]

自主研修(貸切バス)「昼食は各地にて自由食」

  1. ①学園都市ケンブリッジを訪ねる
  2. ②カンタベリーを訪ねる
  3. ③テムズ川遊覧船にてグリニッジ&国立美術館とトラファルガー広場を訪ねる
  4. ④王室植物園キューガーデンとロンドン塔を訪ねる
  5. ⑤自然史博物館とロンドン動物園を訪ねる

3日目の詳しい内容はこちら

6月11日(火)

4日目

[ロンドン泊]

ウインザー城見学
大英博物館見学

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6月12日(水)

5日目

[ロンドン泊]

オックスフォードとストラッドフォード・アポン・エイボン=ロンドン市内(夕食)=ホテル

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6月13日(木)

6日目

08:50 ホテル(発)バスにて空港へ
12:40 ロンドン・ガトウィック空港(発)キャセイパシフィック航空354便にて香港へ

6日目の詳しい内容はこちら

6月14日(金)

7日目

07:20 香港国際空港(着)
10:20 香港国際空港(発)キャセイパシフィック航空506便にて帰国の途へ
15:10 関西国際空港(着)入国手続後
16:00 (予定) 解団式 ⇒ 解散

7日目の詳しい内容はこちら

6月15日(土)

6月9日(日)の代休

中学3年

令和元年 東北・北海道修学旅行

令和元年 行程

5月21日(火)

1日目

[ホテル千秋閣]

岡山駅、姫路駅より送迎バス
伊丹空港 → 仙台空港=仙台市内(昼食)=<東北道>=平泉/中尊寺・ 金色堂(見学)=<東北道>=花巻温泉

1日目の詳しい内容はこちら

5月22日(水)

2日目

[海扇閣]

花巻温泉=宮沢賢治記念館=<東北道>=発荷峠(十和田湖展望)=
十和田湖(昼食)~ 十和田湖遊覧~子ノ口=奥入瀬渓流(散策)=
浅虫温泉

2日目の詳しい内容はこちら

5月23日(木

3日目

[平成館・海羊亭]

浅虫温泉=三内丸山遺跡(見学)=ねぶたの家ワ・ラッセ(見学・昼食)
新青森駅ー(青函トンネル)ー新函館北斗駅=五稜郭公園・五稜郭タワー=
ホテル=函館山(夜景観賞)=湯の川温泉

3日目の詳しい内容はこちら

5月24日(金)

4日目

湯の川温泉=函館市内班別自主研修 =函館空港 → (昼食:航空機内弁当) →
羽田空港 → 岡山空港
岡山駅、姫路駅まで送迎バス

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国際交流

ノーザンバレーハイスクールと交流

国際理解教育の一環として、アメリカ合衆国ニュージャージー州にある、ノーザンバレーハイスクールと提携して、交流を行っています。

同校は、木立があり、邸宅が点在する閑静な場所に立地しており、4学年1000名超の学生が在籍しています。アメリカ教育省が優秀な学校に授与する”Blue Ribbon award”(ブルーリボン賞)を受賞し、全米トップ100の表彰を受けた学校です。毎年アイビーリーグへ進学する生徒を輩出していますが、クラブ活動も盛んで、中でもフットボールは強豪として名を馳せています。

具体的な交流としては、高校1年時に、1~2ヶ月に1度のペースで文通を行います。封筒の中には、思いを綴った手紙をはじめ、可能な範囲で、自分の趣味や文化を象徴する小物なども同封して、親交を深めています。中にはメールアドレス等を交換して、個人的にメールやテクストのやりとりを楽しんでいる生徒もいます。クリスマスシーズンには、通常の手紙に代わって、ホリデーカードが届きます。それに対して、本校の生徒からは年賀状を送っています。年賀状はとても喜んでいただいています。

また、人的交流も隔年で行っています。2019年は3月末に本校から約1週間の日程で7名の生徒が相手校を訪問しました。

滞在中は、ホームステイをし、ホストの生徒と共に授業にも参加します。関係の先生方やホストファミリーの方々も含め、60名ほどの規模で、学生ホールを借り切って、盛大に歓迎パーティーを催していただきました。さらに、貸し切りバスでニューヨークに行き、国連本部、911ミュージアム(グラウンドゼロ)などを見学する機会も持ちました。

また、相手校からは2020年の春に来て、約1週間の日程で受け入れる予定になっています。

以下、2019年に訪問した生徒のレポートの中から一部紹介します。

生徒のレポート

交換留学生として赴いたノーザンバレーハイスクールについてまず驚いたのは人種の多さ、とりわけアジア系の人の多さでした。ホストブラザーの話では全校生徒のうちの4割ほどがアジア系とのことでした。アジア系の中でも韓国系が多く、ホストマザーも韓国系の方でした。

ノーザンバレーの生徒も先生も岡山白陵の制服にとても魅力を感じていました。校則の少ないノーザンバレーの人々には統一感のある日本の制服をかっこよく思ったのだろうと思います。しかし、ノーザンバレーには日本にはない統一感を感じる習慣がありました。それは、2時間目の始めに毎日全員が起立をして胸に手を当て国旗に向かい忠誠心を誓う時間がありました。日本にはない習慣で新鮮でした。そして国旗に忠誠を誓うことで、たくさんの人種がいてもアメリカ国民としての自覚や愛国心のようなものを養っているのだと感じました。

今回のこの研修での経験は必ず自分の将来に役立つものだと確信しています。まずはこの貴重な体験をできたことに感謝して、現地で学んだものや吸収してきたものを今後の生活に活かすと同時に、この研修に参加していない多くの生徒今回の経験を伝えたいと思っています。

ニューヨークに行き、国連本部に訪問しました。1時間ほどのツアー中、いろいろ職員の方に英語で説明をしていただきました。正直、もちろんすべてを理解したわけではないのですが、国連で何が行われているのか、また、どのような仕組みがあるのかを知ることは、将来国際的な仕事をしたいと思っている自分にはとても有意義だったと思います。このツアーの中で一番心に残っているのはなんと言っても総会場です。たくさんの国の代表が一同に集い話し合う場の雰囲気に圧倒されました。しかしそれと同時に自分もあの場で何か意見を述べることができるような影響力のある立派な人間になりたいと思いました。

ホストファミリーは初めて会った時から最後までずっと親切にしてくれ、私が英語を聞き取れていないと分かると、ゆっくり話してくれたり、言いたいことを英語でうまく伝えられていないでいると、理解しようとしてくれて、本当にやさしく接してくれました。ホストシスター以外の生徒も会うと話しかけてくれるし、一度挨拶したらまた合ったときにも笑顔で話しかけてきてくれました。今回の経験をしたことで自分の英語に対する学習も、今まで以上にしていかなければならないと感じましたし、機会があればまた留学をしたいと思いました。

アメリカという国にやってきてとても感じたことは、個人主義と自由主義が徹底されている点です。それは自分と同じ年代である高校生でも例外ではなく、日本の高校生と比較してみるとその対称性は明らかです。当然どちらにもメリットとデメリットがあるわけですが、アメリカ国民の根底にある考え方を身近に感じたことで、自分で自由というものについて考えてみる契機となりました。まだ結論が出るわけではないですが、このようなことを考えるようになったのも今回の交換留学のチャンスをいただけたことにあると思います。

2017年7月の交流レポート

2017年7月の訪問の様子はこちら

グラウンドゼロ見学

このような手作りの歓迎のポスターを校舎内の至る所に貼ってくれていました
理事長先生から歓迎のお言葉を頂きました
続いて校長先生から歓迎のお言葉を頂きました
日本語クラブの会長からも歓迎のお言葉を頂きました
それに対して本校の代表生徒が謝辞を述べました
パーティでは演奏によるおもてなしもありました
心のこもった素晴らしい演奏でした
本校の生徒も,それにこたえるべく歌って踊りました
パーティの最後には全員が一つの輪になって歌いました
パーティではこのようなケーキもご用意くださっていました