卒業生と語る会
中学3年生から高校2年生を対象に、年度末の恒例行事である「卒業生と語る会」が行われました。今年度は、本校28期生で京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻准教授を務められている金澤輝代士氏、31期生で日本経済新聞に勤務されている田村修吾氏の二名をお招きしました。当時の岡山白陵での生活や、自身の進路決定で考えたこと、大学で学んだこと、現在の職務の内容や魅力など、在学生に向けて分かりやすく語ってくださいました。全体会終了後の座談会でも活発な質問が飛び交い、生徒達は大いに刺激を受けた様子でした。この機会を生かし、自らが望む生き方を考え、それを実現していってくれることを願います。



