高校2年生対象進学ガイダンス
高校2年生を対象とした進学ガイダンスを実施しました。講演では、「進路選択とは偏差値や合否だけで決まるものではなく、“どう生きたいか”を軸に主体的に挑戦することが重要である」というメッセージが繰り返し語られました。
講師(本校の進路指導副部長)は、自身がこれまで指導してきた多くの卒業生の実例を紹介しながら、東大・京大・医学部など難関大学に進学した生徒だけでなく、第一志望に届かなかった生徒や遠回りをした生徒も、その後の人生で大きく成長していることを強調しました。また、「目先の結果だけに振り回されるのではなく、10年後の自分の可能性を広げる選択をしてほしい」と述べ、「今の自分が未来の自分の自由を奪ってはいけない」という言葉で講演を締めくくりました。生徒達には、「将来どうなりたいか」を考えながら、一歩ずつ行動してほしいと思います。