高校球技大会

 高校部の夏季球技大会が予定通り開催されました。天候が心配される時期でしたが、朝から晴れて暑い一日になりました。体育館での開会式・準備体操の後、運動場ではハンドボール、体育館ではバレーボールと卓球の競技が行われました。いずれの競技もトーナメント形式で実施され、一度負けると敗退となります。どのチームも優勝を目指して、作戦を立て、互いに励まし合ってベストを尽くします。高1・高2が高3に勝って下剋上をしたり、高3が意地を見せて完勝したりする場面などがあり、大いに盛り上がりました。また、クラスで一致団結するために円陣を組むシーンをたくさん見かけました。午後には各競技の決勝が行われ、応援する人数も増えて、会場は熱気を一層帯びました。気温と同じく、熱い試合が展開され、一進一退の攻防にみな手に汗握っていました。結果としてハンドボール・卓球は男女ともに高2が、バレーボールは男女ともに高3が優勝しました。この球技大会を通して、互いに鼓舞しながら仲間とともに高みを目指して協力することの楽しさや重要性を大いに感じたことでしょう。行事を通じてクラスの団結力も高まりました。