離着任式・始業式
【校長退任式】
4月8日、始業式に先立って校長退任式が行われました。
3月31日をもって退任された大森博幸前校長から「いろいろな生徒一人一人に思い出があり、それがかけがえのない財産となった教員生活だった。岡山白陵の生徒には人の心、心の機微がわかる人間になってほしい」とメッセージをいただきました。前生徒会長より花束が贈呈され、拍手の中、体育館を後にされました。
【離着任式】
校長退任式後、離着任式が行われました。今回は5名の先生が離任され、新たに4名の先生をお迎えしました。
まず志水隆秀新校長が挨拶され、ご自分が岡山白陵の1期生であり先輩であること、校訓にある「教養」とはアカデミックなものにあこがれる気持ちを持つこと自体も含まれること、そしてこの学校はチャレンジを求める学校であるので、自分にとってのチャレンジとは何か、についても考えてみてほしいというお話がありました。その後新しく着任された4名の先生方をご紹介し、代表として中村大吾先生が「実は42年前にもここで新人の挨拶をした。感慨深い」と挨拶されました。
【始業式】
引き続き令和7年度一学期始業式が行われました。「建学の理念がある私立で学んでいるのだという意識をもち、校訓「教養と節度」「愛知究理」「正明闊達」についても、自分なりの意味を見いだしてほしい」というお話がありました。「アカデミックとはどういうこと?」「失敗しても活かしていけばいいんだよ」と温かく語りかける口調ながらも、言葉の端々にこれからの岡山白陵の変化の予兆を感じさせる力強さを感じました。


