中学47期東京見学
3月28、29日の2日間で5年ぶりに東京見学へ中学2年生の希望者71名で行ってきました。
1日目は新幹線で東京駅に到着後、電車を利用して宿である機山館へ移動し、東京大学の西成教授の講演を拝聴しました。教授の研究テーマである渋滞学についてのお話だけではなく、普段の生活、学習での有効活用できる思考術についてのお話もあり、メモを取る手が休まる暇もない程の内容の濃い講演がきけました。
その後、徒歩で東京大学本郷キャンパスに移動し、初めて訪れる大学のキャンパスに興奮しながら構内を散策し、そのまま上野公園まで足を運びました。
夜は東京の大学に進学された卒業生の方々に来ていただき座談会を行いました。在学中の勉強の仕方、進路を決めた経緯などから、好きなユーチューバーは誰かといった質問まで約1時間半にわたってさまざまな話をきくことができました。
2日目はテレビ朝日、東証アローズ、パナソニックセンター東京の3つのコースに分かれて都内研修を行いました。各コースごとに3、4人のグループを作り、グループ毎に宿から研修場所までの経路、研修後の自由時間の行程を決め、電車を使って教員が指定した時間、場所に間に合うように行動しました。
訪問先の企業ではテレビの映像としてしか見ることのない世界を生で見ることができたり、最先端技術を体験したりしました。また、都心の路線図を見ながら試行錯誤を繰り返し自分達で行程を組んだり、都心の通勤ラッシュ時に満員電車に乗ったりしながら各グループで自由行動を楽しみました。
たった2日間という短い時間ですが、学びの多い2日間となりました。今後の日常生活だけでなく、進路選択に向けての判断材料の1つとして貴重な経験ができました。






